なんだかんだで三年生の夏休みを迎えた僕であります。相変わらずの僕でありますが、どうやら学年だけは積み重ねているよう。
今日は、最近になり実際に会う機会はなかったけれど、このブログをみてくれてるであろう友人達に向けた僕の近況報告的な意味を込めて書いてみようと思います。
まず記しておきたいのはEnglish Jamのこと。
周りの助けを大いに借りながら今年の3月に始動させることができたEnglish Jamは少しずつですがそれっぽくなってきてました。
開始当初は京王線北野駅にある市民センターで活動しておりました。
そして、@polly82jpさんの力と貴重な時間をおかりすることで活動の拠点を中央大学にも広げることができました。そして、7月からは普段から仲良くしてもらっている大学の先生の御協力のおかげで、日本大学文理学部がEnglish Jamの新たな活動の拠点として加わりました。
そして、開始当初には想像すらできなかったほど多くの人に大学の壁を越えたところでEnglish Jamに参加していただいております。いつも仲良くしてもらってます。なによりも、僕は彼らからとても多くの刺激を受けております。これからもEnglish Jamだけではなく、おいしいお酒も一緒に呑みましょうね(笑)
僕の個人的な話もちょろっと。
こういう時期なので卒論やら就職活動の話をまわりでよく耳にするようになりました。
僕は、良い意味でも悪い意味でもそういう流行りの話題に合わせることができない人間なので、困ったものです。 しかし、とりあえずのところは「おもしろい方向」に迎えているので人生というものを楽観的にとらえております。つまり、English Jamであったり英語を教えたりといったように色々と挑戦できているので、現段階では楽観的姿勢を貫いております。というか、周りの手助けがあったおかげで楽観的姿勢を生まれてから続けております。こういうところはこれからも変わらないでしょう。良い意味でも悪い意味でも。
現在の僕はこんな感じです。
Aug 12, 2012
Aug 9, 2012
ヘルタースケルター
先日、噂の『ヘルタースケルター』観てきました。
原作のコミックのファンの僕は今回の映画化に期待を抱きつつも、あの世界観をぶち壊されるんじゃないかと不安でもありました。 が、よかったです。うん。すごくよかった。
Jun 6, 2012
『媚びない人生』読みました
ジョン・キム氏の『媚びない人生』読了しました。
この本を買おうと思ったきっかけは、ツイッターです。僕がキム氏をフォローし始めたのはたしかまだツイッターをやり始めて間もない頃でした。そして、先日、氏の告知RTをみて本書の存在を知りました。
正直に言うと、最初は、
「氏はおもしろそうな人物だけれど、どうせ自己啓発の類の本だろう。」
「まぁ、発売日に本屋においてあれば、買おうかな」
ぐらいの心持でした。そんな勢いで赴いた書店で奇遇にも本書を見つけました。
いわゆるビジネス本、自己啓発本があまり好きではない僕ですが、本書はまさに目から鱗といいますか。とても多くのことを再確認、そして学びました。 僕にとっては、間違いなく今後何度も読み返すであろう一冊です。
「なにが他のビジネス本とは異なっていたのか。」と考えてみると、もちろん氏がすばらしい人物だという点もありますが、加えて氏が日常的に僕の年代(大学生)に教えているという点が大きかったのではないかと思います。若者と真摯に向き合うことで、若者をうまくわかっているといいますか。
大学生だけではなく、若者であれば何かしら学ぶことができる一冊だと思います。
備忘録の意も兼ねて、素晴らしい言葉のいくつかを載せておきます。
「従順な羊ではなく、野良猫になれ」
「知ったふりをするのは、「他者への欺瞞」であると同時に「自分自身への侮辱」でもある」
「孤独な時間、自分と向き合う時間こそ、絶対に確保するべき時間なのだ」
「とにかく、自分の無知に気づいたら、問いに落とし込んで、相手にぶつけてみることだ。」
「2割話し、8割聞く」
「違和感を大事にしてほしい。その意識は、自身のクリエイティビティを大いに刺激してくれるはずである。」
「過去から見た今の自分は常に成熟した自分であるように。未来から見た今の自分は、常に未熟であるように。」
素晴らしい一冊でした。
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